複数回受けるワクチンがある理由
ワクチンとワクチンの間の「お休み期間(間隔)」について
スケジュールを上手に立てるための「同時接種」について
お子様の体を病気からしっかり守るために、数回に分けて受けるワクチンがあります。
ワクチンには、大きく分けて「生ワクチン」と「不活化ワクチン」などの種類があります。
安全に、そして確実に免疫をつけるために、ワクチンによって次に受けるまでの「お休み期間(間隔)」や受ける回数が決められています。
注射の生ワクチンを連続して受けるときには、4週間(中27日)以上お休みする必要があります。
不活化ワクチンであれば当日でも翌日でも、期間の制限なくほかの種類のワクチンを受けられます。
1日に1種類ずつ受けていくと、スケジュールを組むのがとても大変になってしまい、ご不安に感じられるかもしれません。そのようなときは、複数のワクチンを一緒に受ける「同時接種」がおすすめです。
同時接種で受けると、必要な免疫をより早くつけることができ、確実に子どもを病気から守ることができます。
同時接種で受ける場合、本数や組み合わせの制限はありません。生ワクチンと生ワクチン、生ワクチンと不活化ワクチンの組み合わせもできますので、ご安心くださいね。
Uttaroシステムでは、ルールに合った日程で安心してご予約いただけます。