予防接種事典
複数回受けるワクチンのご予約と、上手なスケジュールの立て方
この記事でわかること 複数回受けるワクチンがある理由 ワクチンとワクチンの間の「お休み期間(間隔)」について スケジュールを上手に立てるための「同時接種」について 説明 お子様の体を病気からしっかり守るために、数回に分けて受けるワクチンがあります。 ワクチンには、大きく分けて「生ワクチン」と「不活化ワクチン」などの種類があります。 安全に、そして確実に免疫をつけるために、ワクチンによって次に受けるまでの「お休み期間(間隔)」や受ける回数が決められています。 ...
インフルエンザワクチン (不活化/任意)
インフルエンザワクチン (不活化ワクチン)(任意接種) インフルエンザウイルス感染からの肺炎、入院、死亡を減らします。 生後6ヶ月から接種できます(注 製剤により1歳以上)。毎年10月から12月にかけて1〜2回接種します。(アメリカでは初年度のみ2回接種、以降は1回接種) 自治体により公的支援があります、お住いの自治体ホームページでお確かめください。 【接種年齢・接種間隔】 生後6ヶ月以上 1回目の接種から2週間以上あけて2回目を接種します。 13歳以上では1回接種です。 ...
成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP 定期接種)
平成26年10月1日から、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが定期接種となりました。 効果のある疾病:肺炎など 23価 接種時期、定期接種期間は下記厚労省ページを参照ください 厚生労働省 プレベナー 13価
ワクチンの種類(生ワクチン・不活化ワクチン)と、次に受けるまでのお休み期間について
この記事でわかること ワクチンの種類(生ワクチン・不活化ワクチン)の違い 注射の生ワクチンを受けたあと、次に受けるまでに必要な「お休み期間(間隔)」 飲むワクチンや、不活化ワクチンを受けたあとのスケジュールルール 説明 お子様が受けるワクチンには、大きく分けて「生(なま)ワクチン」と「不活化(ふかつか)ワクチン」という種類があります。お体をしっかり守るために、ワクチンの種類によって「次回のワクチンまでどれくらいお休みするか(接種間隔)」のルールが決められています。 ...